首里城
沖縄の観光の目玉の首里城が堂々と建っています。実際の首里城は今もなお発展途上中で次々と新しい施設が建設されています。Okinawaでもまだまだ施設を復元していく予定です。 守礼門
沖縄の建物が並んでいる奥に守礼門が建っています。主礼の国と書かれた看板の意味はこの国は礼儀を重んじる国ですという意味です。今の日本は礼節をなくしつつあり悲しいことですが、沖縄はまだまだ上の人を敬うことを忘れていない素晴らしい所です。 奉神門
守礼門をくぐって坂を上っていくとと大きな建物が見えてきます。奉神門といわれる建物です。3つ門があり、真ん中も門は少し大きく開いています。真ん中の門は国王や中国からの偉い人など限られた身分の人しか通ることは出来ませんでした。実際の建物でも資料が少なく絵巻や配置図、発掘調査などに基づき外見復元という手法で建てたそうです。 御庭(うなぁ)
奉神門を抜けると紅白のレンガで出来た庭が広がっています。御庭とかいてうなぁと呼びます。祭事のときはここを利用していました。紅白の模様は並びやすいようにつけられています。真ん中の通路は奉神門と同じく身分の高い人たちしか通行を許されていませんでした。 首里城本殿
首里城メインの建物である本殿です。昔の建物にもかかわらずとても大きい建物で圧巻させます。2層で3階建てという珍しい立て方で見た目には2階建てで中に入ると3階建てになっています。中国形式の建て方と日本の建て方を混ぜて建てられていますが沖縄形式といってもよいでしょう。建物の中に入るときには狭いのでマウスルックモードで入ってください。扉はタッチすると開きます。 本殿1階
下庫理(しゃちゃぐい)といわれる1階は表側の広間と裏側の小部屋に分けられています。広間には御差床(うさすか)があり、中央部分は国王が座る場所でした。ここで政治を執り行っていました。 本殿2階
大庫理(うふぐい)と呼ばれる2階には御差床(うさすか)を中心に構成されています。1階は天井もあり低くなっていましたが2階部分は少し高く3mほどある部分もあります。御差床(うさすか)も1階よりも豪華になっていて禅宗の須弥壇に類似しています。御差床(うさすか)は現在復元途中です。
裏側からは内部を見やすいように壁を切ってあります。どういう構造になっているかご覧ください。
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英語の壁を取り払おう
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