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Disable Scripts/スクリプトを無効にする

 SIM全体のスクリプトを一時的に無効にします。チェックボックスにチェックを入れてAPPY/適用ボタンを押すとこの地域のスクリプトがすべて無効になります。原因のわからないラグが発生した場合などSIMに異常がありそうな時に一時的にスクリプトを止めて原因を探ることが出来ます。

ヘルプの内容
  加入者識別モジュールの動作が不良の時は、スクリプトに原因がある可能性があります。
 Statics Bar(Ctl-Shifh-1) を開いてください。Simulator Physics FPSを見て下さい。それが45より低い場合は、Stats Barのボタンにある'Time'パネルを開きます。
 Script Timeが25ms以上である場合には、’Get Top Scripts'ボタンをクリックします。動作不良の原因と考えられるスクリプトの名前と位置が表示されます。
 'Disable Scripts'ボックスをチェックし、'Apply'ボタンを押すと、この地域で全てのスクリプトが一時的に無効になります。注をつけた'トップスクリプト'の場所に行くためには、これを行う必要があるでしょう。その場所に移動したら直ぐに、それが問題の原因かどうか判断するためにそのスクリプトを調査します。そのスクリプトの所有者に連絡しても良いし、オブジェクトを削除したり戻したりしてもかまいません。
 'Disable Script'ボックスのチェックを外し、'Apply'してその地域でのスクリプトを再び有効にします。
デフォルト値:off

Disable Collisions/衝突を無効にする

 SIM全体の衝突を無効にします。チェックボックスにチェックを入れてAPPY/適用ボタンを押すとこの地域の衝突処理がすべて無効になります。

ヘルプの内容
  加入者識別モジュールの動作が不良の時は、スクリプトに原因がある可能性があります。
 Statics Bar(Ctl-Shifh-1) を開いてください。Simulator Physics FPSを見て下さい。それが45より低い場合は、Stats Barのボタンにある'Time'パネルを開きます。
 Script Timeが20ms以上である場合には、’Get Top Colliders'ボタンをクリックします。動作不良の原因と考えられる物理オブジェクトの名前と位置が表示されます。
'Disable Collosions'ボックスをチェックし'Apply'ボタンを押すとこの地域でのオブジェクト間の衝突が一時的に無効になります。注をつけた'トップコライダー'の場所に行くためにはこれを行う必要があるでしょう。その場所に移動したら直ぐに、そのオブジェクトが他のオブジェクトと常に衝突しているか調査します。そのオブジェクトの所有者に連絡しても良いし、オブジェクトを削除したり戻したりしてもかまいません。
  'Disable Collisions'ボックスのチェックを外し、'Apply'してその地域での衝突を再び有効にします。
デフォルト値:off 

Disable Physics/フィジックスを無効にする

 SIM全体のフィジックスを無効にします。重力などの物理計算のことを指します。チェックボックスにチェックを入れてAPPLY/適用ボタンを押すとこの地域のフィジックスが全て無効になります。これを行うと自分自身も含めてアバターは動くことが出来ません。

ヘルプの内容
  Physicsを無効にすることは、全てのフィジックスシミュレーションを不能にするを除いてはCollisionを不能にすることと似ています。 これは、オブジェクトが衝突を止めるのみならず、アバターが移動できなくなることを意味します。
  Disable Collisionsがフィジックスの問題またはTop Colliderを調査するために地域に十分な業績を与え返さないときだけにこれは使用されます。
  終了する時、フィジックスを再可能にすることを確認するか、またはアバターの動きが出来なくなることが続けます。
デフォルト値:off 

Choose Avatar/アバターを選択

アバター選択

 このボタンを押すと上の図のような人の検索画面が出てきます。オブジェクトを返したい人の名前を入力して検索することが出来ます。SIM全体の他人のオブジェクトを返したい時も誰かを選択しないとボタンが押せないので一人選ぶ必要があります。

 

 

Get Top Colliders / Top Colliders を得る

 物理処理の負荷を調べることが出来ます。物理処理とは衝突や重力などの処理です。セカンドライフ(Second Life)のSIM内で衝突処理が継続して行われているとラグの発生の原因となります。衝突処理はSIMにとってかなりの負荷が発生するので、スクリプトが原因で物がぶつかり続けている場合は即オブジェクトを撤去するか、衝突の原因を取り除かなければいけません。衝突処理は大きい段差の階段や急な坂道でも発生しますので注意してください。

 

Get Top Scripts / Top Scripts を得る

 各スクリプトの負荷を調べることが出来ます。どのスクリプトがSIMのリソースを多く使用しているのか、処理時間によって知ることが出来ます。

 

Restart Region / 地域を再起動

 SIMを再起動することができます。このボタンを押すと5分位で再起動します。原因のわからないラグが発生したときなど使用してください。

 

Cansel Restart / 再起動を取消

 再起動ボタンを押した後にキャンセルする場合は、このボタンを押します。

 

 

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